『輪姦媚薬中毒』はpin-pointがリリースしたロープライスの同人エロゲーである。ジャンルとしては抜きゲーであり凌辱ゲー、そして輪姦ゲーだ。全校生徒の1,428人に凌辱されるというとんでもない設定だ。
さて、そんな『輪姦媚薬中毒』だが、エロアニメ版が存在する。メディアバンクから前後編の全2巻でリリースされた。
以下、簡単なあらすじである。
ある日、主人公・斉藤幸夫の手元に一枚のDVDが送られて来た。その映像の中にはヒロイン・秋宮沙也香が、金持ち達の集う秘密の社交界で大人たちに玩具のように扱われ凌辱の限りを尽くされていた。そのDVDの送り主はなんと、沙也香の義父からだった。主人公は、沙也香がとある事情でもう何年も前から「社交界」の玩具として扱われていることを聞かされる。そして「素人の、変態的な嗜虐性を持った君に調教をお願いしたい」と言われ、その頼みを引き受けることに……。
要は学園のアイドルが、実は汚い大人たちの手によって薬物中毒にされ、性奴隷となっていたことをエサに、主人公がヒロインをやりたい放題し、やがて学園全体を巻き込んでの拷問凌辱に発展していく物語だ。
それにしてもヒロインの秋宮沙也香は不遇である。彼女はもともと性奴隷されるために孤児院から引き取られて育てられたという、生まれながらの肉便器なのだ。おまけに薬物中毒。彼女は薬が抜けると禁断症状が出てしまう。
そんなヒロインを主人公は好き放題に乱暴した後、それを男子生徒に解放し凌辱させる。驚くことに、先生たちにも凌辱を勧める。最終的には女子生徒にもぺ二バンで乱暴される始末。
チアガールをやらされたかと思うと「フレーッ、フレーッ、チンポ!」と謎の応援させられ、その後は公衆の面前で犯される。主人公もやりたい放題だが、ストーリーもやりたい放題だ。
日常シーン以外では絶頂しまくって白目をむくか、アヘ顔で失神寸前。声優のヒマリの熱演には脱帽だ。
設定があまりにも振り切りすぎているために、やや人を選ぶ内容になっている。しかし、この手のハードなものが好きな方にはドンピシャだろう。ぜひ全校生徒の1,428人の1人となってもらいたい。
(文=穴リスト猫)
【視聴はこちらから!】
・輪姦媚薬中毒 前編 ~逃げ場無し!1428人の生徒全員にSEXされる令嬢沙也香~
・輪姦媚薬中毒 後編 ~逃げ場無し!1428人の生徒全員にSEXされる令嬢沙也香~