フェラ、シックスナイン…と、目まぐるしく変わるプレイ内容。昼間の三井の挑発のせいか、赤丸は盛ったメスのように工藤を求める。そのまま息つく間もなく合体し、正常位、バックと様々な体位で欲情をぶつけ合う。赤丸の豊満な乳房が大きく卑猥に揺れまくる。
「はああぁぁああ!!」
工藤先生は私のものなんだ、とばかりに熱いものを中で受け止め、強く男を抱きしめる赤丸。激しく一瞬で過ぎ去っていく台風のような、そんなセックスだった。
「泊まってくれますか?」
「私には家庭があるから…」
そう言って、静けさを残し、工藤は赤丸の部屋を出て行った。
工藤の背中を見送った後、ティッシュボックスを手にする赤丸。それからその中に手を入れ、何かを取り出した…それはビデオカメラ。そこには工藤とのセックスが録画されていた。
このビデオカメラの映像によって、院内闘争は決着を迎える。果たしてどちらが院長になったのか、そして赤丸と三井は…。
【chapter.2】悪徳議員と新人ナース(主演:前田あこ)
「早く休憩行っておいで。仕事覚えるのはゆっくりでいいんだよ」
院長にそう声をかけられたのは、新人ナースの斉藤。長い就職活動を経て、唯一採用してくれたのがこのクリニックだった。だから、研修中の彼女は必死になって仕事を覚えようとしていた。
そのクリニックに、点滴を打って欲しい、とやってきたのが、とある国会議員。どうやら疲れた時にはこのクリニックに通っているようだ。
そんな中、院長が所用で2時間ほど外出することになった。院長は新人ナースの斉藤に議員のお世話を任せることに。
院長が出た後、点滴が外れてしまったため、議員は斉藤を呼ぶ。点滴を直してもらった後、議員はいやらしい顔をしながらこう言った。
「少し話し相手になってくれませんか?」
なぜか怯えた表情を見せる斉藤。そんな彼女に、議員は不敵な笑顔で語り始める。
「ロリコンで若い子を買っているというネットニュースを見たかな。いいんだよ本当だから。現に今もチャンスだと思っている。だから、私の女にならないか?」
止めてください、と斉藤。
それでも議員は、ナースとしての本採用を確約するという交換条件を提示し、斉藤に詰め寄る。斉藤は怯えて何も答えられない。
「顔を上げなさい」
議員は斉藤の顎を持ち、彼女の舌や唾液を吸い込むようにねっとりとしたキスをする。そしてベッドに寝かせると、
「これで君の本採用は決定だ」
と胸を揉み、服を脱がし、ジュルジュルといやらしく体を舐め回す。