シーンは変わり、金田内科部長が患者を診察しているところ。患者の後ろには新人ナースの三井がいる。その三井が、診察中にもかかわらず谷間を見せるなどして金田を誘惑していた。
診察が終わると、三井は金田に1枚のメモを渡す。そこにはこう書かれていた。
「手術室で待ってますね」
金田は手術室に入ると、「さっさと済ますぞ」と三井の体を貪る。スカートをめくると三井はパンティをはいていなかった。勤務時間中の激しい性交。前戯もそこそこに、ふたりはすぐに合体した。
「先生! 先生! 先生!」
甘くて可愛らしい喘ぎ声を上げながら感じる三井。手術台の上に移動し、大きく股を開いて金田の肉棒を呑み込む。そのまま金田のすべてを受け入れるのだった。
「先に出てるぞ」
中出し後、すぐにズボンをはき、手術室を出る金田。三井はパンツとストッキングをはき、ナースステーションに戻る。そんな三井を見て、
「どこ行ってたの?」
と赤丸。
「患者さんに長話されちゃって」
三井は不敵な笑みを浮かべて答える。ここナースステーションでも権力闘争はあるようで…。
工藤内科部長の女である赤丸、金田内科部長の女である三井。両者とも同じように勤務中に交わり合っている。このふたりの関係が次期院長を決めることに…。
ある日、三井は工藤外科部長に手術室に呼び出され、金田内科部長との関係を問い質された。
「金田先生とできているのか? 勝つと思っていったら大間違いだ。理事の全てが私に投票する。金田先生は…おそらく地方の病院に飛ぶ」
そのとき、緊急オペの知らせが入るが、ふたりは急いで違う部屋へ向かう。
「あんまり時間がない。この病院に居たければしゃぶってくれ」
脅し文句にも近い言葉で、工藤は三井にフェラを要求する。三井は躊躇なく工藤の肉棒を口に含み、小さな顔を小刻みに動かして精子を受け入れた。
その日、金田に「部屋に行っていいか?」と言われるも、三井は嘘をついて断った。
「これからは工藤外科部長を気持ちよくさせなきゃ」
三井は工藤の女になった。
次の日、三井と工藤が仲良く雑談をしている横を赤丸が怖い顔をしながら通る。三井がナースステーションに戻ると、赤丸は「工藤先生と何話してたの?」と問い詰める。三井は、その問いに対して挑発ともとれる返事をしながらかわすのだった。
そんな三井を見て、赤丸の顔が歪んでいく。そして、赤丸はある行動に出た。
工藤の診察が終わり、患者が部屋から出ると、赤丸はすぐに工藤にキスをした。そして、耳元で囁く。
「今日したいから私の家に来て」
仕事が終わり、工藤が赤丸の部屋に入ると、すぐさま激しく抱きしめ合って唇を重ねる。ふたりはナース服とスーツ姿のまま、獣のように求め合った。
興奮が止まらない工藤を赤丸がいったん制し、寝室へと向かう。それでも工藤の興奮は収まらず、全裸になったふたりは濃密に交わった。