【風俗ライター所沢ショーイチが風俗嬢の本音に迫る!! 第5回:前編】
風俗嬢だって人間だもの、お客に惚れたっていいじゃない しょーいち
今回筆者が訪れたのは、埼玉県久喜市のデリヘル『フェアリードール』。今年でオープンから13年目となるので、老舗と言って構わないだろう。
地域密着型で営業し続けることはそう簡単なことではない。都心のお店と違い、新規の客がひっきりなしに来店するということがないからだ。“お客様一人一人の満足度を高め、お店を愛用していただく…”、そんな心構えがお店のスタッフから伝わってきて、非常に好感度の高いお店である。
池袋駅から乗換なしで電車に揺られること40分少々で到着する久喜市。郊外とはいえ、電車の乗り継ぎでせわしない都内の移動を考えれば、非常に行きやすい立地とも言えそうだ。
こうした郊外型のお店には、あまり知られていない利点もある。それは、素人然としたウブな風俗嬢が多いということ。顔バレの心配も少なく、まったりと働きたいと考える女性が数多く集まるので、自然とそうなるのだろう。
そんなことを考えながらラブホで待っていると、ドアがノックされた。
慌ててドアを開けると…、スラっとしたモデル体型の女性がはにかみながら立っていた!
今回のインタビュー相手、ららチャンだ。身長165センチで手足が細長く、清楚なロングの黒髪が眩しいくらいに美しかった。しかも、
顔まで可愛いときたもんだ!
見ているだけでフニャっとコチラの顔が緩んでしまいそうなファニーフェイスのららチャン。これぞ癒し系フェイス、だ。モデル並みの体型と癒し系フェイスというアンバランスさに、筆者はすぐにメロメロとなってしまった。
――じゃあ、インタビューを始めさせてもらうね。
らら:はぁい。よろしくお願いします。
――なんか楽しそうだね。何かいいことでもあった?
らら:え? そんな楽しそうですか? いつもこんな感じですよ。
――緊張とかしてないの?
らら:これでも少しは緊張してますよ。でも、おしゃべりするの大好きなんで…。
――なるほどね。じゃあ、今日はたっぷりおしゃべりしてもらおうかな。
らら:はぁい。お手柔らかにお願いします。